英会話学習

英文ライティングのコツを掴むには?ライティング学習用おすすめオンライン添削サービス4選

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英文ライティングは英会話の練習にも通じる勉強法です。

というのも、英語を書く際には頭の中で英文を構築して、アウトプットするという作業を繰り返すから。

これはまさにスピーキングでも使える能力なんです!

https://eigogym-hikaku.net/post-1279/

ライティングは独学でも勉強できますが、力を効率よく伸ばすためにはフィードバックをもらうことが大切。

自分の作った英文を見て、おかしい気がする、なんだかこなれていなくて幼稚な感じ、など気になることは多いですよね。

でも自分ではどこがどうヘンなのか良くわからないですし、何かコツがあれば知りたいもの。

自分が書いた英文を客観的に見てもらい、自分のクセを知った上でコツを教えてもらいたい。

そんな時は、オンラインでの英文添削サービスを利用してみてはいかがでしょうか。

オンライン英語添削サービスは料金や求める英文レベルまでいろいろありますが、今回は

「英語学習」に役立つおすすめオンライン添削サービス

をご紹介します!
 

おすすめ添削サービス1・IDIY(アイディー)

添削方法が「学べる英語添削」「お手軽英語添削」の2種類あります。

「学べる英語添削」のほうは英語を学習したい人向けで、添削結果・解説に加えて質問(2問まで)と画像添付(1枚まで)がセットになっています。

対して「お手軽英語添削」のほうは、自分が書いたものをどこかに出す前にチェックしてもらいたい!という人向けで、文法・スペル・表現のチェックのみをしてくれます。

支払い方法も2種類あり、都度払いの「ポイント制」か、定額利用の「定期券」になります。

「ポイント制」のほうは、添削方法や7コースあるサービスの中から選んだ種類によって消費ポイントが変わります。

「定期券」は30日間、1日1回添削サービスが受けられます。

こちらはサービスの英文によって「ライト」と「スタンダード」に分かれます。

「学べる英語添削・定期券・スタンダード」の組み合わせでは、専門英文校正サービスや英語翻訳サービスを、最短3時間のスピード処理で頼むことが可能です。

仕事などで急ぎの案件が入ったときは利用したいですね。

英文を添削してくれる講師の方は日本人の英語専門家か英語ネイティブの方を選ぶことが出来ます。

日本人英語専門家は日本語で解説してくれるというメリットがあります。

アイディーには、英語ライティングを学ぶという目的にもっとフォーカスした

「英文Email添削コース」

が用意されています。

こちらでは英作文の課題が毎日1つずつEmailにて届けられます。

課題の英文を書いて送り返すと、添削されてものが返ってくるという仕組みです。

ライティングを重点的に学習したい!という方におすすめのサービスです。

 

おすすめ添削サービス2・HiNative Trek


HiNative Trekは、英作文・ライティング学習に特化した添削サービスです。

専用アプリを使って、1日1課題、英作文問題が届けられます。

アプリ内から回答し、送信するとその場で模範解答と音読音声が分かります。

その後、ネイティブ講師から自分が作成した英文へのフィードバックが返ってきます。

わからないところ、疑問に思うことがあれば、講師の方に質問することもできます。

HiNative Trekは、添削サービスというよりも英語ライティング学習アプリといった感じですね。

HiNative Trekの添削を担当してくれる講師の方は、全員ビジネス経験ありのネイティブ講師です。

しかも毎回同じ方が担当してくれるので、自分の弱点や英作文のクセをすぐに把握してもらえ、そこを重点的に伸ばしてもらうことが可能。

料金は1日あたり約400円と、かなり手ごろに始められるのも魅力です。

 

おすすめ添削サービス3・フルーツフルイングリッシュ 


フルーツイングリッシュでは、チケット制と継続課金プランのどちらかを選べます。

添削講師はネイティブと日本人、どちらかを選ぶことができます。

【チケット制】
チケットは買い切り型ですが有効期限は設けられておらず、しばらく休んだ後でも利用することが可能です。
提出も自分のペースで出来ます。

1枚540円(税込)のチケットで、600文字以内の英文を添削のみなら1枚、添削+解説だと2枚、というように、書く分量やサービスによって消費する枚数が変わります。

まとめ買いをすると1枚当たりの単価が割安になります。

日本語の課題文を英訳するスタンダードコースが人気ですが、自由作文コースで試験前だけ利用する方もいるようです。

論文・試験コースもあるのですが、1回につきチケット3枚消費で割高なので、お財布に余裕のある方や絶対に合格するという意気込みの方はこちらのほうが向いているかもしれません。

ビジネスマン向けのビジネスライティングコースもありますよ。

【継続課金プラン】
週1回~月30回まで、締め切りを設けているプランです。

「日記添削サービス」というコース名ですが、日記に限らずエッセイやメールなど、専門的な内容以外のものであれば添削してもらえます。

利用期限が来ると登録したクレジットカードから自動的に引き落としをされますが、未利用分は翌期間に繰り越せません。

締め切りがないとついダラけてしまう、という方はこちらのプランにして強制的にライティング練習をするようにご自分を追い込んでみてはいかがでしょうか。

 

おすすめ添削サービス4・英語便 


英語便では、すべてネイティブの講師が添削してくれます。

コースは3つ用意されており、料金形態はそれぞれ違っています。

【英語便スタンダードコース】
他の会員とのコミュニティーや英文を書くためのツールが充実しているチケット消費型のコースです。

他の人が書いた英文を読んだり自分のものを公開したりなど、プロに添削してもらうだけではなく、メンバー同士で意見交換をするのも楽しそうですね。

内容は自由度が高く、日記やメールなどの他試験対策もしてくれています。

月2回課題添削があり、チケットを使ってコンテストに提出し、優秀作品に選ばれるとチケットがもらえます。

日記を公開したり質問を投稿・回答したりすることでポイントを貯めると洋書がもらえるサービスがあります。英文を書くモチベーションが上がりますね。

【戦略的ビジネスEメールライティングコース】
こちらはオンライン通信講座になっていて、全8冊のEブックテキストに沿ってビジネスで使えるセンテンスを学んでいきます。

和製英語の脱却を狙う講座で、場面別にネイティブがよく使う言い回しをキーフレーズとしてまとめています。

添削課題は23回と多め。がっつりと学ぶことができます。

料金は34,800円(税込)に、23回の添削課題以外で利用できる「自由添削チケット」が20枚つきます。

【Academic Writing TOEFL iBT(R) ベーシック】
TOEFLライティング対策を中心に、アカデミックライティング全般の向上を目指す講座です。

Eブックテキスト2冊にフレーズ集1冊、添削課題は10回です。

料金は25,000円(税込)ですが、添削されて戻ってきた課題を、指摘されたところに気を付けながら書き直して再提出するリライト機能を利用する場合に必要なリライト・チケットをつけるパックもあります。

枚数によって料金は違ってきます。

 

まとめ

英作文はスピーキングにも通じる英語学習方法です。

英文を頭で考えてアウトプットすることで、英語で考える【英語脳】を鍛えることが出来ます。

毎日自分で英作文をコツコツやっていくという学習方法でもある程度効果がありますが、自分の作成した英作文をプロに添削してもらうことで自分の弱点や、こなれた英文に触れることができ、実力が飛躍的にアップします。

ほとんどがチケット制をとっているので、ほんの短期間だけお願いしてみるのも手です。

気軽に利用してライティングのコツを掴んでください。

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