英会話学習

初心者向け!リスニング力アップのための、おすすめ最初の1冊はこちら!

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やることが山積みな現代日本に生きる私たち。

英語を身に付けようと思っても、時間や費用の都合で教室に通うのが難しい方も多いですよね。

そんな時に頼れる味方が参考書。

英語学習のポイントが分かりやすくまとめてあるだけでなく、自分の好きな時間に勉強できるというのもありがたいです。

ところがいざ書店に行ってみると、英語の参考書は多すぎて逆に混乱してしまいがちです。

勉強法を綴った本もあれば、英検対策の本、TOEICやTOEFL用のものや、単語集、文法書などなど、ジャンルを挙げてもキリがないほど。

一体どんな本がいいのかわからなくなり、とりあえずと買ってはみるものの、手つかずになって結局手放してしまう、なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか?

自分に合った参考書を見つけてやり込むべきだ、なんて言説もよく耳にするものの、「その一冊」を選ぶのが一番難しいところです。

一体何を基準に選べばいいのか?どんな学習法がいいのか?答えは決して一つではありませんが、それではあまりに不親切ですよね。

英語の勉強を始めたいけれど、初めの一歩が一番遠いというのが現実です。

そこで今回は、「リスニング力アップ」を目指す英語初心者の方におすすめの参考書をひとつ、ご紹介します!

リスニング勉強を始めたばかりの初心者におすすめの1冊はコレ!

リスニングなのに参考書?と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。

ですが、自分の知らない単語、分からない英語ばかりで構成されたものをただ聞き流すだけでは、リスニングの上達は見込めません。

だからこそ、自分のリスニング力にまだ自信がない内は

・英文が載っている
・単語リストが付随している
・ゆっくりとした速度の音声

という条件が全て揃っている教材が最適になってきます。

その全てが揃っているのが、IBCパブリッシングから出ている「IBCオーディオブックス」シリーズです!

IBCオーディオブックスシリーズは、公式サイトの説明によれば

やさしい英語で書かれたストーリーを聴き、楽しみながら英語のリスニングをマスターする本

なのだそうです。

オーディオブックスは最も簡単なレベル1から最もハイレベルなレベル5までの5段階に分かれていて、それぞれ本文中に使われている語彙の数が違います。

当然、レベルが上がるにつれて語彙数も上がっていきます。

扱っているジャンルも多岐にわたり、誰もが知る小説からグリム童話、日本の昔話、落語、松井秀喜の伝記などなど、いろいろなものがあります。

IBCオーディオブックスシリーズは、リスニング用の教材としておすすめなだけでなく、語彙を増やす単語勉強用としてもおすすめ。

単語を暗記するにあたり、発音記号を確認して、実際に音で聞いて、、、と丁寧に覚えようとする人は意外と少ないもの。

更に、実際に話される英語は単語と単語がくっついて、予想とは違った聞こえ方がするのが普通です。

だからこそ、知っている単語であってもリスニングで聞き取ることができない、なんてことが起こるのです。

その点、まず話を知っている、使われる単語がある程度予想できるという点で有効なのがこのシリーズ。

巻末には単語リストも載っており、辞書を用意せずとも教材として使用することができます。

章立ても細かく、メリハリを付けて取り組むことができるのも嬉しいところです。

「まずは原文を読まずに、通してひたすら聞く」

「気に入ったトラックを繰り返し、何度も聞く」

という使い方が推奨されているのですが、音源のスクリプトが全文掲載されていることもあり、ディクテーションの教材としても活用することが可能です。

もちろん、シャドーイングも行えるため合わせて使うのもおすすめです。

まずは文法、次はリーディング、と一つずつ順番に伸ばそうとするのではなく、全体を底上げしていくような感覚で伸ばしていけるのが言語学習です。

目で読んで、耳で聞いて、口で話して、更にその声をも聞いてと、使えるだけの五感をフル活用できるのもCDガイド付き参考書の特権です。

ところでCDといえば、リスニング力アップ学習法としてよく耳にするのが「速聴」。

確かに効果はあるのですが、初心者には逆効果となる場合がほとんどです。

TOEICスコアで500点未満の方であれば、むしろ、平均より遅い音声から手ごたえを掴んでいくことが大切になってきます。

その点、IBCオーディオブックスは他の参考書に比べてやや遅めに吹き込まれた音声が収録されているため聞き取りやすくなっていておすすめできます。

また、このシリーズはレベル別になっており、レベル1だと中学校レベルの英語で構成されているため知らない単語が少なく、更に有名な童話などが題材になっているため物語を把握しやすいという利点があります。

同社のリーディング学習者向けの「ラダーシリーズ」と同一のテキストを採用していることもあり、大体の対象TOEICスコアも併記されているため、TOEICを受験したことがある場合や目標スコアがある場合はそれを目安に選んでも良いでしょう。

レベル5になると単語数は無制限になり、TOEICスコア700点ほどの学習者を対象とした内容になります。

初心者から中級者まで長く使えるIBCオーディオブックスシリーズ。

触ってみて手ごたえがあった方は、シリーズを通して長くお世話になるかもしれませんね。

一冊一冊も分厚さが薄めなので、持ち歩きに無理がないというのもありがたいポイント。

分厚いものや大判のものは見やすく情報量が多い分、鞄に入らなかったり重すぎたりと携帯に不便ですが、どれも無理なく持ち運びができるサイズとなっています。

必要な情報だけをコンパクトにまとめているからこその利便性です。

いかがでしたか?

今回は英語学習を始めたばかりの初心者さんに向けてご紹介致しました。

これから長い英語学習の旅を始める方の参考書選びの参考になれば幸いです。

使っていて苦しくない、確実に上達している手ごたえのある一冊、皆さんもぜひ見つけてくださいね!

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