ENGLISH COMPANY

イングリッシュカンパニーがウォールストリートジャーナルとタッグを組んで新サービスの提供を開始!英語力と経済知識を身につけたい社会人は必見!

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大人気英語パーソナルジム「ENGLISH COMPANY(イングリッシュカンパニー)」を運営している株式会社恵学社が、The Wall Street Journal(ウォール・ストリート・ジャーナル)を発行するダウ・ジョーンズ社とコンテンツ・パートナーシップ契約を締結したと発表しました。

このコンテンツ・パートナーシップ契約により、恵学社ではウォールストリートジャーナルを活用した英語シャドーイング教材を開発。

イングリッシュカンパニーの新サービスの一部として、2018年5月7日より提供を開始しました。

ダウ・ジョーンズ社とのこのようなパートナーシップ契約は、英語教育を提供するサービスとしてアジア・ヨーロッパで初めての取り組みだそうです。

ウォール・ストリート・ジャーナルといえば、米国のみならず世界の経済・金融ニュースを取り扱う非常に影響力の大きい一流の経済新聞です。

そのような一流経済新聞を発行するダウ・ジョーンズ社との提携は、ENGLISH COMPANYが専門性が高く、質が良いプログラムを提供しているという評価の表れと言えるでしょう。

【公式】ENGLISH COMPANY

ウォール・ストリート・ジャーナルを発行するダウ・ジョーンズ社って??

編集部
そもそもダウ・ジョーンズ社って何にしてる会社?ウォール・ストリート・ジャーナルって?

ご存知の方も多いと思いますが、The Wall Street Journal(ウォール・ストリート・ジャーナル)は、1889年創刊の歴史あるアメリカの一流経済誌です。

アメリカだけでなく世界の経済・金融・政治ニュースを取り扱い、国際的に大きな影響力があります。

そのウォール・ストリート・ジャーナルを発行しているのが、アメリカ・ニューヨークに本社があるダウ・ジョーンズ社です。

ダウ・ジョーンズ社の名前を聞いたことない人も、「ダウ平均」とか「ニューヨークダウ平均株価」などと聞いたことがあると思います。

ダウ平均とは、アメリカを代表する優良企業30社の平均株価のことですが、正式名称はDow Jones Industrial Average (ダウ・ジョーンズ工業株平均)と言います。

そう、このダウ平均のダウとは、ダウ・ジョーンズ社の「ダウ」なんです。

ダウ平均は、もともとは1890年代にダウ・ジョーンズ社がニューヨーク株式の指針として設立した株価指数なのです。

現在は部門売却によって別の会社が管理・算出していますが、100年以上前から現在に至るまでアメリカを代表する株価指数として幅広く利用されています。

日本の似たような指標に日経平均株価がありますよね。

こちらは日本経済新聞社(日経新聞社)が選定した225銘柄の平均株価指数です。

ダウ・ジョーンズ社は、ウォール・ストリート・ジャーナルを発行しているだけでなく、ダウ平均株価の概念を提唱し、アメリカのみならず世界の経済・金融業界に大きな影響を与えてきた会社なんです!

イングリッシュカンパニーとのパートナーシップ契約に関して、ダウ・ジョーンズ社およびウォール・ストリート・ジャーナルのグローバル・マネージング・ディレクターのジョナサン・ライト(Jonathan Wright)氏のコメントです。

"We are very excited by our new partnership with ENGLISH COMPANY. Learning English features high up on the agenda of ambitious Japanese executives. Via this new content partnership, ENGLISH COMPANY customers will be able to learn a new language, complimented and driven by Wall Street Journal content. Additionally they will have access to our world class business, politics and economics reporting as part of the arrangement. This partnership is about matching the ambition of those individuals that wish to learn English with ambitious content. That is why The Wall Street Journal is a perfect fit."
(この度、新しく ENGLISH COMPANY 様とパートナーシップを結ぶことができて大変嬉しく思います。英語を学習することは、向上心のある日本人のビジネスマンにとっては優先度が高いものです。今回の新しいコンテンツ・パートナーシップで、ENGLISH COMPANYの生徒の方々は、ウォール・ストリート・ジャーナルの記事で、より新しい言葉を学ぶことができるようになります。それだけでなく、世界レベルでのビジネス・政治・経済の記事にアクセスすることができるようになります。英語を学びたい個人の向上心にマッチするコンテンツを、このパートナーシップにより提供できるので、ウォール・ストリート・ジャーナルがパーフェクトにフィットすると考えるのです。)

ENGLISH COMPANYとは?

ENGLISH COMPANY(イングリッシュカンパニー)は、第二言語習得研究』の知見をいかした科学的トレーニングで短期間で効率よく英語力をアップさせることが出来ると人気の英語パーソナルジムです。

第二言語習得研究とは、人間がどのように第二言語を身につけていくのか?を科学的に解き明かそうとする学問分野で、世界中の大学で研究されています。

イングリッシュカンパニーは2015年の創設以来、わずか3年で約3000名の卒業生を輩出するまでに成長し、現在では関東・関西に10以上の拠点を構えています。

編集部
当サイトでイングリッシュカンパニーの体験取材を行ったときの様子はこちらです。
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ENGLISH COMPANYの基本データ


公式ページ:Study Hacker English Company
コース期間:3か月(全レベル対応基本コース)
コース料金:入会金5万円(税別)+90日間分49.5万円(税別)
料金内訳:トレーニングセッション45分×48コマ、トレーニングスペース3ヶ月利用、IT教材利用費、教材費、進捗サポート3ヶ月
スタジオ所在地:
四谷スタジオ(東京都新宿区本塩町7 新井ビル4F)

恵比寿スタジオ(東京都渋谷区恵比寿4-5-27 パティオクアトロ 4F)

有楽町スタジオ(東京都千代田区有楽町1-6-10 スクワール日比谷ビル 3F)

有楽町第2スタジオ(東京都千代田区有楽町1-6-8 松井ビル10F)

品川スタジオ(東京都港区高輪4-23-5 品川ステーションビル 9F)

神田スタジオ(東京都千代田区鍛冶町2-1-2 神田南口鋭光ビル 2F)

新宿スタジオ(東京都新宿区西新宿7-8-13 第2萬寿金ビル 8F)

池袋スタジオ(東京都豊島区南池袋1-19-4 幸伸ビル3F)

六本木スタジオ(東京都港区六本木7丁目15番17号  ユニ六本木ビル6階B)

横浜スタジオ(神奈川県横浜市西区高島2丁目3-19 高島ビル7階)

四条烏丸スタジオ(京都府京都市下京区仏光寺通新町東入糸屋町225 京都仏光寺室町ビル 4F)

梅田スタジオ(大阪府大阪市北区堂山町1-5 三共梅田ビル 6F)

神戸スタジオ (兵庫県神戸市中央区磯上通7-1-25 北野ビル7階)

備考:初級者コース(8週間)、上級者コース(全12回)あり。90日の全レベル対応基本コースでは、月々3万円からの分割金利手数料0%に対応。入会1か月以内なら無条件の返金保証あり。お友達割引、他スクールからの移籍割引それぞれ1万円

ENGLISH COMPANYで無料体験!

ウォールストリートジャーナルで時事英語を学べる新プログラムの詳細

ENGLISH COMPANY(イングリッシュカンパニー)とThe Wall Street Journal(ウォールストリートジャーナル)の最強タッグで英語を鍛えながら時事英語も学べる新プログラムは、イングリッシュカンパニーのコースを修了した卒業生のための会員継続サービスとして提供されます。

「EC Prime」という名称の新プランではイングリッシュカンパニー短期集中プログラム修了者を対象に、ウォール・ストリート・ジャーナルの記事の中から毎週、時事英語を活用した英語シャドーイング教材が届けられ、さらに会員は遠隔でのトレーニングサポートが受けられます。

そして1 年間のウォール・ストリート・ジャーナル デジタル (WSJ.com) 有料コンテンツへのアクセスが無料になります。

イングリッシュカンパニーで短期間で英語力をアップさせた後も英語力をキープしたい!さらに英語力をアップさせたい!というモチベーションが高い人にピッタリの「EC Prime」。

イングリッシュカンパニーでは、料金別で下記 3 種類のプランを提供しています。

シンプルプラン:月額 19,800 円

・1 年間のウォール・ストリート・ジャーナル デジタル (WSJ.com) 有料コンテンツへのフリーアクセス
・教材配信:週5回(月~金)毎日1本
・上記シャドーイングに対する Feedback:週2回(月10 回まで)
・紹介料 2 万円(商品券)進呈

ベーシックプラン:月額29,800円

・1 年間のウォール・ストリート・ジャーナル デジタル (WSJ.com) 有料コンテンツへのフリーアクセス
・教材配信:週5回(月~金)毎日1本
・上記シャドーイングに対する Feedback:週2回(月10 回まで)
・月1回を上限とし、12,000 円/90 分で別途トレーニングの申し込み可能
・他コースの受講料 10% off
・紹介料 3 万円(商品券)進呈
・全スタジオ自習スペース利用可能
・セミナー等のイベントへの優先案内、席の確保、参加費割引
*上記に含まれない特典も随時追加予定

プレミアムプラン:月額69,800円

・1 年間のウォール・ストリート・ジャーナル デジタル (WSJ.com) 有料コンテンツへのフリーアクセス
・教材配信:週5回(月~金)毎日1本
・上記シャドーイングに対する Feedback:回数制限なし
・月2 回(各 90 分)のトレーニング(トレーニング代は受講料に含む)
・毎日の LINE でのサポートで自宅学習のカリキュラムデザイン
・自宅学習の進捗管理、また質問への回答
・他コースの受講料 10% off
・紹介料 3 万円(商品券)進呈
・全スタジオ自習スペース利用可能
・セミナー等のイベントへの優先案内、席の確保、参加費割引
*上記に含まれない特典も随時追加予定

すべてのプラン共通で週五回配信されるシャード―イング教材は、音声ファイルとスクリプトのPDFドキュメントがメール等で配信されるそうです。

現在、ファイルの閲覧、音声の再生、シャドーイングの録音、単語テストの実施が行えるEC Prime会員専用スマホアプリを開発中とのことなので、将来的にはスマホ1台あればレッスンとフィードバックが受けられるようなシステムになると思われます。

イングリッシュカンパニーで短期間で集中して英語力を伸ばし、EC Primeで経済・金融に関する知識を得ながらさらに英語力をアップさせる。

イングリッシュカンパニーは社会人にとってもおすすめの英語パーソナルジムになっています。

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