英会話学習

海外旅行中はスマートにかっこよく英語を話そう!!

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ある程度まとまった休みが取れたから海外旅行に行こう!

海外旅行ってワクワクしますよね。

旅行会社のパンフレット見たり、地球の歩き方で観光ポイントを予習したり、他の人の旅行体験記ブログを読んだり。

実際に旅行するのも楽しいですが、日本で行先についてあれやこれやと想像している時が一番楽しいのかもしれません。

さて、海外旅行と言えば、不安になるのが行った先で言葉が通じるのかどうか?という問題。

日本語が完全に通じる国は少ないですが、日本人に人気の観光地なら日本語のメニューがあったりするところもあります。

でもせっかく海外旅行に行くんだから、日本語オンリーなんてもったいない!

世界には日本語を話せる人よりも英語を話せる人のほうがはるかに多いので、英語を話すことができれば、現地の人と交流することができるようになり、旅行の楽しみが1つ増えるでしょう。

そしてなにより、旅行先で英語を使って現地の人と話せている人はかっこよく見えますよね。

そこで今回は海外旅行中にスマートにかっこよく英語を話せる人になるためのヒントをまとめてみました。

海外旅行で英語を話せるカッコいい人になるために大事なこと

自分も最初はそうだったのですが、日本人の英語学習は受験を意識した文法中心の授業で行われるため、英会話でも正しい文法を使った完璧なものを話さなければダメだというイメージが染み付いています。

でも会話においては全くそんなことはありません。

最初は単語の羅列でもいいので、まず話してみるということを心がけましょう。

自分たちが思っているより海外の人は私たちのいうことを聞いてくれます(笑)

特に非英語圏へ旅行へ行くと、現地の人もブロークンイングリッシュでバリバリコミュニケーションをとっています。

あいつの英語間違ってるよ、プププと馬鹿にしてくる人なんていないので、間違っていてもとにかく堂々と話しましょう。

英会話では受験の単語帳に乗っているような難しい単語は必要ありません。

よく中学英語で日常会話は成立すると言われますが、英会話に慣れてくると全くもってその通りだなと実感します。

海外旅行中にいったい誰と話すの??と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、少しの会話であればホテルのフロントの方ともできますし、案外自分がよく話せたのがホテルの送迎の運転手の方でした。

日本の話は自分もある程度知識もあるし、相手も興味があることが多いので、もし日本に来たらオススメはコレ!のような話題をだすと、話が盛り上がります。

海外旅行でカッコよく話すために使える表現


まずもってどの国でも共通して重要なのが、挨拶です。

こんにちは、ありがとう、くらいの現地語を覚えて、そこから会話を始めると、そのあとの英語に移行した時に会話がスムーズに進みます。

また現地語を知らなくても英語でにこやかに「Good morning!!」や「Good afternoon!!」「Good evening!!」と言うだけで、一気に雰囲気が和やかになり話しやすくなります。

では、海外旅行中で使えるとカッコイイ英語表現をお伝えしましょう。

① 「I’d like to〜」

言わずもがな、自分の希望を伝える表現です。

あれがしたい、これがしたいということを伝えるとき日本人は「I want to〜」を使ってしまいがちなのですが、それだと子供が「◯◯したい〜」と言っているのと同じ。

カッコよくスマートに話すなら、「I’d like to〜」を使いましょう。

②「Could you say that again please?」

相手の言っていることを聞き逃してしまったときに使える表現です。

もう一回言ってもらえますか?という意味ですね。

日本人にお馴染みの表現として、「Pardon?」がありますが、あまり何回も何回もPardon?を繰りかえすよりも、たまには違った表現をつかってみましょう。

相手の反応も「お?こいつ少し他の観光客より英語分かっている?」という反応になるような気がします。

 

③「Wait a second,Let me see...」

相手に少し待ってほしい時に使う表現です。

相手に自分の考えていることを伝えようとする際に単語が出ず、思い出そうとする時がよくあるかと思います。

そんなときにただ「あー、えーと。。。」と言って考えているのではなく、Wait a second,Let me see...と言ってから少し考えた方がかっこよくありませんか?

この言葉を使うだけでも相手との言葉のキャッチボールが生まれますしね。

海外旅行でカッコよく話すためのまとめ

繰り返しですが、海外旅行でカッコよく話すために大事なのはまずは間違えてもいいから話してみること!

日本人は本当に英語を話して間違えるのを怖がる傾向が高いと思います。

間違いを恐れてしゃべれないよりも、間違ってもいいからどんどん話すほうがカッコいいんです。

東南アジアなどの非英語圏の人たちは文法が完璧じゃなくても、バンバン英語を話そうとします。

英語圏の人たちだって、日本人が拙い英語で一生懸命話しかけてくれたら優しく聞いてくれます。

日本にいても外国人が少し拙い日本語で話しかけてきたら、ちゃんと聞いてあげようしますよね?しかも私たちはネイティブだから、多少日本語が間違ってても相手が言おうとしていることが分かると思います。

英語でもこれと同じ。

海外旅行で英語を話せるカッコいい人は、失敗を恐れずに積極的にコミュニケーションを図る人なのです!

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