英会話学習

英語力は友人やライバルみんなで楽しく向上させよう!

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英語学習は一人でコツコツやるもの、と思ってはいませんか?

リーディングやライティング、シャドーイングにディクテーションなどは一人でやるものですね。

だけどスピーキングやリスニングは誰かと一緒にやったほうが伸びが早いです。

その相手はネイティブに限りません。

英語を学習している人はそこら中にいます。

もし周りに誰か英語を勉強している人を見つけたら、一緒に遊んでみんなで英語力を上達させてみませんか?

きっと楽しいですよ。
 

英語の定番ゲームで遊びながら英語力向上


一人ではなかなか出来ないのがゲームです。

小学校などの英語授業ではみんなでゲームをして英語に慣れ親しむそうですね。

大人になると子供のように体を使った賑やかなゲームをするのは厳しいですが、何もそういうものだけではありません。

【2文字しりとり】

日本語のしりとりは最後の一文字だけですが、英語ではおしりの2文字をとって行います。

相手からはどんな単語が飛び出してくるかわかりませんし、自分の語彙力も問われます。

やってみると結構難しくて手ごたえがあります。

みんなで辞書を引きながらやって、未見の単語を確認するのもいいかもしれません。
 

【20の質問】

私が通った英会話スクールで初めてやったゲームです。

マスターになった人が頭の中にひとり、人やキャラを思い浮かべます。

他の人はそのキャラについて、イエスかノーで答えられる質問をしていって情報を集めて正解にたどり着きます。

このゲームは、昔のシットコムでもやっていたのを観たことがあります。

最初の質問「それは人間ですか?」「ノー」だけですぐ「ミッキーマウス」と正解を当ててしまい、間が持たなくなって微妙な空気になる様子が観客の笑いを誘っていました。
 

【人生ゲーム 英語版】

昔から大人気の定番ボードゲームですが、元ネタはアメリカの“Game of life”です。

山あり谷ありのシチュエーションを全部英語で行うと、かなり勉強になります。

できればメンバーの中にはネイティブがいるとより盛り上がりますね。

何しろ感情表現が豊かだから、お金を手に入れれば腕をバンザイの位置にしたまま体を揺らして「I gotta money~♪」と歌い出しますし、ビハインドしていると本気で悔しがって勝とうと必死になります。

だからよりゲームが白熱して、メチャクチャでも英語で応戦したくなりますので、可能ならネイティブの方を誘ってみてください。
 

英英辞書クイズで英語力向上


簡単に言うとこれもゲームの一種ですが、一人が英英辞書の説明部分を読み上げ、他の人は辞書に頼らず、その単語が何なのかを当てるクイズです

読む方は発音やイントネーションの練習、答える方はリスニングの練習になりますね。

もちろん一問ごとに交代するといいですよ。

試験前などにもしスキマ時間がお互いにあれば、その試験範囲内から出題する、などのルールにすると遊びながら試験勉強にもなりますね。

英英辞書は最初は取っつきにくいのですが、慣れてくると日本語ではイマイチよく掴めなかったニュアンスが分かってきて、理解の手助けになります。

友達同士で助け合う気持ちで楽しみましょう!
 

TOEIC試験のスコア勝負で英語力向上


お互いに英語を勉強し合っている同士は、ライバルにもなり得ます。

ライバルと聞くと「敵」とか「足を引っ張り合う」というネガティブなイメージを持たれる方もおられるかもしれませんが、漢字で書くと“好敵手”。

切磋琢磨するために好ましい存在なのです。

ライバル同士はいずれ勝負をしなければなりません。

スポーツなら試合、舞台などでは観客動員数や受賞歴、などいろいろありますね。

英語を学ぶ同士は、もちろん試験です。

合否ではなく点数で出るTOEICは、「どちらが上か」をはっきり示してくれます。

ここは一つ、点数が低い方が高い方に何かオゴる、という勝負をしてみてはいかがでしょうか。

オゴる、ではなくても何かペナルティを課すと、それを避けるためにお互い必死に勉強します。

二人で勝負もいいけれど、四人で2対2のタッグ戦にするのも燃えますよ。

相棒の足を引っ張るわけにいかないし、試験日までお互いに分からない部分を教え合う、ということもできます。

数年前に職場の人たちとやったことがあるのですが、なかなか白熱した戦いになりました。

結果はなんとか辛勝。相棒に助けられました。

ライバルたちにオゴッていただいた焼肉、大変おいしゅうございました。
 

まとめ

英語ができるようになるというのは、ネイティブとのコミュニケーションもできるようになる、ということです。

英語学習をしている人は大勢いますが、ときどき他の学習者の足を引っ張って自分より出来ないようにさせようとする人が現れます。

英語は日本国民全員が出来るように推奨されているものなのに、その敵愾心はいったい何なのか理解に苦しみます。

他人の邪魔をしても自分の英語力が上がるわけでなし、自分のいるコミュニティの中では自分が一番かもしれなくても、自分より出来る人など大勢います。

ならば意味不明な敵対心など捨てて、みんなで英語力が向上するように協力し合って、コミュニケーション能力も上げていくほうが得ではないでしょうか?

家でコツコツ勉強することはとても大切ですが、インプットしたものをアウトプットすることも大切です。

一緒に学んでいける仲間に感謝しながら上達していきましょう。

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