英会話学習

【ステップ解説】留学せずとも英語が話せるようになる勉強法

投稿日:


英語が話せるようになりたいけど、どのように勉強したらいいのか分からない...。

何から始めればいいかわからない...。という人はいませんか?

指針や目標をはっきりさせるだけで、億劫だった英語の学習も始めやすくなるものです。

それでは英語が話せるようになるためのシンプルな勉強法について、順を追って説明していきましょう。

 

1.目標を決める


英語は一朝一夕ではモノになりません。

長い期間かけてコツコツと学習を続けていく必要があります。

長い期間何かを続けるには、しっかりとした目標が重要です。

これがないと、ほとんどの人が挫折してしまいます。

ダイエットだって、ただ痩せたい!と思っているだけでは続きませんよね?

目標〇kgとか、このサイズの服を着られるようになる!などの、具体的な目標があるから頑張れるのです。

英語学習もこれと同じ。

まず重要なのは何のために英語を話せるようになりたいのか、最終目標は何なのかを具体的に決めることです。

しっかりとした目標を定めることで、意欲的に学習を続けることができます。

例えばよくある例でいうと、

「海外旅行をしたいので、入国審査やホテルの宿泊に困らない程度にでも英語を話せるようになっておきたい。」

「仕事上英語を使う場面が多いので、接客英語を学びたい。」

など、人それぞれ目標はあることと思います。

どうして今回英語を勉強したいと思ったのかをまずは明確にしてみてください。

本当にこれは大切なことですので、この機会にしっかりと考えてみることをお勧めします。
 

2.いつまでに成し遂げたいのかを決める


目標を決めたら、それをいつまでに成し遂げたいのか?タイムラインを設定します。

タイムラインを設定すれば、最終目標まで細かなゴールを設定しやすく、学習を続けやすくなります。

英語は1か月とか2か月の短期間で身につくものではありませんが、かといってダラダラと長く続けていても時間の無駄です。

残念ながら、英語というのは長い間勉強すれば誰もが話せるようになるというものではありません。

ある研究調査によれば、英語に全く触れたことがない日本語話者が上級レベルの英語を習得するには、2500時間程度の学習が必要だそうです。

多くの日本人は中学・高校で既に1000時間程度英語を学習していますので、残り1500時間学習すれば上級レベルの英語力を身に付けられるということになります。

1日1時間勉強していけば1500日かかります。約4年ですね。

当然1日2時間やっていけば半分の2年で英語が上級レベルになります。

目標達成のタイムラインを決める際の参考になさってください。
 

3.文法をマスターする


ここまでは勉強法というようり、勉強を始める前の心構えについてでした。

では、ここからは英語が話せるようになるための具体的な勉強法についてご紹介していきます。

英語が話せるようになるために意外にも大事になってくるのが英文法です。

スピーキングに文法はいらない!と主張している教材や英語講師もいますが、私は英文法はスピーキングに非常に重要だと思います。

文法は英語を話すためのルールみたいなもの。

ルールを知らなければ、どんなゲームでも進めることは難しいものです。

例えば、テレビゲームでもキャラクターを前に進めるための操作ボタンはどれなのか、ジャンプさせるときはどうなのか、という最低限のルールだけでも知っておかなければ、ストーリーを進めることはできませんし、ましてクリアすることは難しいですよね。

英文法もそれと同じ原理です。

文法を英語を話すためのルールだと捉えて、ある程度マスターするべきなのです。

ではどれほど知っていればいいのかということですが、日常会話程度なら中学レベルの英文法をマスターすれば困らないと言われています。

こういう事情を反映してか、市販の教材には中学英語を復習する趣旨のものがたくさんあります。

簡単にできそうなものを1冊やればかなりスピーキング力がアップします。

またネット上には無料で英文法が学べるサイトがたくさんありますので、そちらを使うのもいいと思います。

https://eigogym-hikaku.net/post-773/

4.リスニング力を鍛える


中学レベルの文法をマスターしたら次はリスニングです。

英語を話せるようになるための勉強法でリスニング!?

と思うかもしれませんが、会話というものは相手がいて初めて成立するもの。

話せるようになる第一段階は、英語を聞き取れるようになることなのです。

逆に言えば、正しく英語の発音が聞き取れなければ、話せるようになるのは難しいのです。

リスニングの勉強方法は沢山ありますが、洋画や海外ドラマを使ったが方法が楽しく続けられるのでおすすめです。

https://eigogym-hikaku.net/post-732/

洋画や海外ドラマを使ってリスニング学習するなら、初め慣れるまでは英語字幕を見ながら聞きます。

何回か繰り返しているうちに、英語字幕を見なくても登場人物が何と言っているのか、聞き取れるようになります。

文法を先にマスターしていることによって、どういった理由からその文章が成り立っているのかを考えることができるので、覚えるのも早くできるはずです。

洋画や海外ドラマをリスニング学習に使うなら、1つ2つを穴があくまで繰り返し見続けるほうが、英語の実力がアップしやすい気がします。

また、リスニング力を鍛える学習方法として、TOEICリスニングの教材を使ったリスニング学習もおすすめです。

TOEICリスニングは教材が膨大に出回っていて、Youtubeなどのネット上でも無料で学習することが出来ます。

https://eigogym-hikaku.net/post-700/

5.シャドーイングを始める


リスニングの学習はただCDを聞いたり、洋画を観たりするよりも、シャドーイングしてみるのがおすすめです。

シャドーイングは知っている方も多いと思います。

シャドーイングとは、英語の音声を聞きながら少し遅れて自分も発言していく勉強法です。

https://eigogym-hikaku.net/post-815/

通訳の方も取り入れている学習方法で、スピーキング力アップ、リスニング力アップに絶大な効果があります。

シャドーイングは英語スクールでも取り入れらており、やはり英語学習方法として効果が高いことがうかがえます。

https://eigogym-hikaku.net/english-company-taiken/

CDや洋画・ドラマを使ってシャドーイングをやってみたらわかると思いますが、慣れない初めのうちはとても疲れます。

でも繰り返しトレーニングを積んでいくと、初めて聞いた英語音源でもスラスラと真似できるようになります。

自信をもってシャドーイングできるようになればその頃には英語にも自信がついてきているはずです。

 

6.英語を話して話して話しまくる!


文法をマスターし、リスニングを鍛え、シャドーイングもやったらあとは覚えた英語フレーズを使って使って使いまくります。

英語は覚えたものをアウトプットしなければ身に付きません。

日本に住んでいると英語を話す機会なんてない!と思うかもしれませんが、探せば意外にも無料で英語を話せる場所があります。

https://eigogym-hikaku.net/post-812/

また、経済的に余裕のある社会人などはオンライン英会話を利用すれば、月々5000円程度で英語が話せる機会が手に入ります。
 

まとめ

英語は留学しなくても話せるようになります。

なかなか続けるのはしんどいと思う時期が出てくるとは思いますが、楽して短期間で話せるようになることはありません。

しんどくなった時こそ、目標を思い出して頑張ってみましょう!

 

-英会話学習
-,

Copyright© 英語パーソナルジム比較.net , 2019 All Rights Reserved.