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TORAIZ(トライズ)は効果ある?1年間プログラムはこんなことをするよ!


TORAIZ(トライズ)は、1年で英語をマスターするというコンセプトの英語パーソナルジム・コーチングスクールです。

2か月や3か月の集中プログラムが多い英語パーソナルジム業界にあって、1年という期間はかなり長いですが、本当に1年間もの間、挫折せずに学習が出来るのでしょうか?

また1年で英語をマスターなんてことが可能なのでしょうか??

編集部
そこでこの記事ではまず英語マスタープログラムTORAIZ(トライズ)の特徴を分析するため、トライズの1年間プログラムについて徹底的に調べ上げ、まとめてみました。

【公式】TORAIZ

英語マスタープログラムトライズのコンセプト

トライズは専属のコンサルタントによる綿密な学習サポートのもと、「1年間で使える英会話を身につける」というコンセプトの英語パーソナルジムです。

TOEICスコアアップを目指す英語パーソナルジム・コーチングスクールが多いなか、トライズは徹底的に『話せるようになる』ことを目指します。

編集部
トライズについてもう少し詳しく見ていきましょう!

 

なんでトライズは1年プログラムなのか?


トライズは英語パーソナルジム業界の中でも異例の「1年間プログラム」を提供しています。

2ヶ月とか3か月の短期間集中で英語力アップを目指すスクールが多い中、1年間ってかなり長いと思いませんか?

まあ中学高校と6年間英語をやって英語を話せない私たち日本人からすれば、1年間って実はかなり短いんですけどね。

さて、トライズがプログラム期間を1年間に設定しているのは、トライズ設立の経緯が関係しているんです。

トライズを運営しているのは株式会社トライオンという会社。

創業したのは元ソフトバンク社長室長・三木雄信という人物です。

トライズは三木さん自身の経験をもとに作られたプログラムなのです。

ソフトバンクといえば、社長は言わずと知れた孫正義氏。

三木さんはソフトバンク時代、孫社長のアシスタントとして忙しい日々を送っていたそうです。

当然、孫社長の海外出張にも同行しますが、当時全く英語が出来なかった三木さん。

海外出張で世界のビジネスエグゼクティブと難しい交渉を進めていく孫社長。

そんな孫社長の前で三木さんはついに英語が出来ないことがバレてしまいます。

ソフトバンクに入社する際に孫氏に「日常会話程度なら出来ます。」と軽口をたたいてしまったことを激しく後悔したそうです。

英語が出来ないのでは、世界を相手に戦う孫社長のアシスタントは務まりません。

このままではクビになる!そう直感した三木さんは、日々の業務で忙しい合間を縫って独学で英会話の学習を開始しました。

そしてなんとか1年でビジネスで使えるレベルの英会話を身につけたそうです。

その時の強烈な体験をもとに作られたのがこのTORAIZ(トライズ)というわけです。

ちなみに三木さんのこの経験は本になっています。

トライズでは1年間で1000時間学習する


TORAIZ(トライズ)では1年間で1000時間学習します。

1000時間ってなんだかイメージが浮かびにくいですが、365で割ると1日約2時間45分です。

1日当たりの学習時間は他のパーソナルジムと同程度といえますが、トライズではなんせこれを1年間ですから、相当きつそうなプログラムですよね。

トライズ公式サイトにも、「楽ではないから成果が出る」と書いてあるくらいです。

でも1000時間ってどこから来た数字なんでしょうか?

実は、日本語話者が英語を話せるようになるには2200時間の学習時間が必要だと言われています。

一般的な日本人が中学生から英語学習を始めたとすると、だいたいこれまでに1200時間英語を学習しているそうです。

残りの1000時間をトライズで学習しよう、ということで1000時間なんですね。

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トライズはネイティブ並みの英語は目指さない


TORAIZ(トライズ)のユニークな特徴として、ネイティブ並みの英語は目指さないとはっきり宣言しているところです。

英語の話者は世界中で20億人弱いますが、そのうち8割がノンネイティブだと言われています。

つまり、英語は母国語が異なる人たちがコミュニケーションを取るツールなのです。

非ネイティブである日本人がネイティブ並みの英語を話せる必要はありません。

ネイティブ話者も日本人にネイティブ並みの英語を求めてません。

トライズが目指す英語はあくまでもビジネスなどの実務で問題ないレベルの「使える英語」なのです。

ではどれくらいの英語を話せれば使えるレベルなのでしょうか?

トライズでは、孫正義社長の英語を目標にしています↓

孫正義さんはアメリカの大学を卒業していますが、決してネイティブのように流暢に英語を話すわけではありません。

中学生でもわかるようなシンプルな語彙・構文を好んで使い、とてもゆっくりとはっきりと喋ります。

そして一番重要なことは、堂々と話すということです。

トライズで目指す英会話力は、ノンネイティブとしてビジネスコミュニケーションを図るのに十分な孫正義の英語なのです。

【公式】TORAIZ

トライズの継続率は90%以上!

楽ではない、1年間で1000時間!

など、一見すると大変厳しそうなプログラムですが、トライズの継続率は90%以上だそうです。

細かい目標設定やコンサルタントによる学習サポートなど、トライズでは生徒がが挫折しないような仕組みがきっちりと確立されています。

 

トライズのプログラム詳細

編集部
トライズに入会したらどのように1年間勉強していくのか?詳しく見ていきましょう!!

実際のプログラムはこのように進む


トライズでは専属のコンサルタント指導のもと、1年間で1000時間学習します。

学習は自習が中心ですが、トライズではネイティブとの英会話レッスンもあります。

英会話レッスンは週三回。

1)ネイティブ講師とのマンツーマンSkypeレッスンが週に2回、他の生徒さんとのグループレッスンが週1回

もしくは

2)ネイティブ講師とのマンツーマンSkypeレッスン週3回

どちらか選べます。

この英会話レッスン以外に、毎日自習を進めていくことになります。

毎日学習はSkypeレッスンの予習、復習、シャドーイング、リスニング学習が中心です。

学習内容は専用のサイト(アプリ)を使って毎日コンサルタントに報告し、フィードバックを受けます。

トライズでは2週間に一回、専属コンサルタントとマンツーマンでプログレスチェックを行います。

プログレスチェックはトライズの各スクールでコンサルタントさんと顔を合わせて行いますが、遠方で通学が無理という方のために、オンラインコースも用意されています。

2週間に1回のプログレスチェックでは学習内容の確認テストがあります。

プログレスチェックをもとに、適宜カリキュラムの修正を行い、生徒の学習進捗状況にベストマッチしたカリキュラムを遂行していくことで効率よく英会話力を伸ばすのです。

トライズでは1か月に一回、学習効果を確認するためにVersant(バーサント)と呼ばれるスピーキング力を測定する試験を受けます。

バーサントは日本ではあまりなじみのないテストですが、英語のスピーキング力を測定する信頼が高い試験として世界中で利用されています。

バーサントの素晴らしい点はネットや電話があればすぐに受験できる点で、試験時間も約20分という点です。

さらにその場で結果がわかります。

バーサントの受験料は2019年1月現在5,400円(税込)で、トライズの料金の中に受験料が含まれています。

トライズを受講した方のバーサントスコア平均がこちらです。

トライズ受講後12か月後には語彙・文章構成が英語圏で暮らせるレベルを突破。

総合点も、そのレベルに限りなく近くなっていることが分かります。

 

テキストは市販のものを使用

トライズのテキストは市販のものを使用します。

これは市販されている膨大な種類のテキストの中から、生徒一人一人のレベルと目標にあった最適の教材を使用して効率よく学習を進めていくためです。

市販のテキストを使用するのは、他の英語パーソナルジムと同じですね。

ちなみにテキスト代はトライズの料金とは別に自腹購入となります。

1年間で5万円程度だそうです。

トライズの受講料は?

トライズの受講料は、入学金5万円、コンサルティング料18.5万円、月額9.8万円x12か月で合計141.1万円(税別)となっています(※2019年1月現在)。

さらにここにテキスト代が必要に応じて5万円程度かかります。

料金の支払いは月払い、一括払いが選択可能です。

一括払いを選択すると、料金が最大10万円割引になる制度があります。

また、一括払いで料金を支払うと、プログラム開始後30日以内の条件返金保証制度を利用できます。

さらにプログラム修了後、結果に満足できなかった場合、最長3か月までプログラムを無料延長できます。

トライズの料金は総額100万を超えるので、他の英語パーソナルジムに比べるとかなり料金が高いと感じるかもしれません。

でも月額にすると12万円弱で、実は他スクールとそんなに変わらないんです!

おすすめ!
TORAIZ(トライズ)の料金からコスパを考える。他社と比較したらお得なのか?

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まずは無料カウンセリングへ行こう!

トライズでは各スクールにて無料カウンセリングを実施しています。

編集部
当サイト編集部でトライズの無料カウンセリングを体験した際のまとめ記事です
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無料カウンセリングではトライズの現役コンサルタントがトライズのプログラムについて詳しく説明してくれるだけでなく、現在の英語学習の悩みや今後の学習相談にも乗ってくれます。

無料カウンセリングを受けたからといって、無理に入会を勧められることはありません。

トライズってどんなところなんだろう?という気軽な気持ちで参加すると、教室の雰囲気もわかっていいんじゃないでしょうか?

無料カウンセリングの予約はトライズ公式サイトから簡単にできます。

【公式】TORAIZ

TORAIZの詳細データ

公式ページ:トライズ【公式】
コース期間:1年(6か月コースもあり)
コース料金:入学金5万円、コンサルティング料18.5万円、月額9.8万円x12か月で合計141.1万円(税別)
料金内訳:マンツーマントレーニング、進捗サポート、教材費、Versant受験料
校舎所在地:
東京霞が関センター(東京都千代田区霞ケ関3-2-5 霞が関ビルディング13階)

東京新宿センター(東京都新宿区西新宿1-25-1  新宿センタービル34階)

東京田町三田センター(東京都港区芝4-13-4 田町第16藤島ビル8F)

東京赤坂センター(東京都港区赤坂2-14-27 国際新赤坂ビル東館2階)

東京銀座センター (東京都中央区銀座8丁目8-5 陽栄銀座ビル6階)

東京秋葉原センター(東京都千代田区神田松永町4-1 ラウンドクロス秋葉原10階)

東京丸の内オアゾセンター(東京都千代田区丸の内1-6-5 丸の内北口ビル12階)

東京池袋@WeWork (東京都豊島区西池袋1-11-1メトロポリタンプラザビル14階)

横浜みなとみらいセンター(横浜市西区みなとみらい2-2-1 横浜ランドマークタワー11階)

大阪梅田センター (大阪府大阪市北区梅田1-12-12 東京建物梅田ビル14階)

TORAIZなんば @WeWork (大阪市中央区難波5‐1‐60 なんばスカイオ28階)

オンラインセンター (Skypeを使ったオンライン受講)

備考:一括払いプランを選択すると、プログラム開始後30日間までの全額返金保証が受けられる。また1年間のプログラム終了後に成果が出なかった場合は3か月間無料延長にも対応。6か月のショートプログラムもある。

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